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男性の胸毛脱毛のリスクまとめ|硬毛化・多毛化・乳首周りの色抜け

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濃い胸毛でもきれいになるメンズ脱毛

男性ホルモンの分泌量が多いと言う男性ほど、髭やすね毛や胸毛などのムダ毛が濃くなりやすいです。ムダ毛が濃いと言う男性は自己処理してもすぐに目立ってきます。そんな髭やすね毛や胸毛などの濃いムダ毛でもきれいになるのがメンズ脱毛です。ムダ毛の中でも胸毛は自己処理すると不自然になりやすいです。しかしメンズ脱毛なら自然な仕上がりが期待できます。

男性の胸毛

 

脱毛にあるリスク

しかし男性の胸毛脱毛にはリスクがあります。リスクが分からないうちに胸毛脱毛を受けると後で後悔することがあるため、事前に知った方が良いです。

主なリスクは以下の通りです。

  • 硬毛化
  • 多毛化
  • 乳首周りの色抜け

硬毛化

硬毛化は胸毛脱毛を受ける前よりムダ毛が濃くなると言う症状です。メンズ脱毛では光やレーザーを照射しています。この光やレーザーは黒い色に反応すると言う特徴があります。毛根にある黒い色のメラニン色素に吸収させ、熱処理すると言う脱毛方法です。ムダ毛が濃いほど吸収しやすくなるため、脱毛効果が高くなります。

しかし薄いムダ毛ほど吸収し難くなり、脱毛効果が弱くなることがありました。低い熱量では熱処理できず、逆に毛根を活性化させると言われています。そのため胸毛が薄いと言う男性は注意が必要です。胸毛の他にもうなじや背中、二の腕、肩、首回りなど比較的ムダ毛が薄い部位でも硬毛化が起こり易いです。

多毛化

多毛化は胸毛脱毛を受ける前よりムダ毛の本数が多くなると言う症状です。硬毛化同様、光やレーザーを照射した時に起こり易いです。毛穴1つに1本の体毛が生えるのではなく、2本3本生えていることがあります。

多毛化が起きると1つの毛穴に複数の体毛が生えることがありました。しかし人の毛穴は小さい頃に決まるため、無制限に多毛化すると言うことは殆どありません。

乳首周りの色抜け

胸毛脱毛特有のリスクとなっているのが乳首周りの色抜けです。乳首の色を決めているのがメラニン色素です。

光やレーザーを乳首に誤って照射すると、乳首に含まれるメラニン色素に反応し、色素が抜けてしまうことがあるのです。特にレーザーはシミ治療にも用いられており、乳首周りの色抜けが起こり易いです。

リスクへの対処方法

硬毛化と多毛化への対処方法

硬毛化と多毛化には熱量を変えると言う対処方法があります。ムダ毛が薄い場合は熱量を高めると、毛根を活性化させることなく十分な熱処理が行えるのです。ただし熱量を高めると火傷のリスクが高まります。火傷しない熱量に調節して貰って下さい。

その他にも脱毛間隔を長くすると言う対処方法があります。脱毛間隔が短いと毛根を活性化させる回数が増えてしまうことがありました。しかし毛根を休ませると元に戻りやすいのです。脱毛間隔を空けすぎると胸毛脱毛コース終了までが長引いてしまいます。適切な脱毛間隔に調整して貰って下さい。

ムダ毛が濃くなるのでは支払した料金が無駄になります。中には硬毛化や多毛化に対し、無料保証を付ける脱毛施設が見られます。硬毛化や多毛化が起きても無料で再照射が受けられます。

乳首周りの色抜けへの対処方法

乳首周りの色抜けは施術者の技術力が大きく関係しています。技術力の低い施術者が担当すると、誤照射による乳首周りの色抜けリスクが高まります。しかし技術力の高い施術者であれば、リスク回避できることが多いです。

その他にもニードル脱毛で胸毛を処理すると言う対処方法もあります。ニードル脱毛では微弱な電流を流しており、メラニン色素関係なく処理することが可能です。ただしニードル脱毛の場合、光脱毛やレーザー脱毛より高い技術力が要求されます。

技術力が低いと確実な処理ができないことがあります。痛みも強くなることがあるため、CPE認定電気脱毛士の資格を持っている施術者に担当して貰いたいところです。

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