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カミソリで脱毛をする危険性

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中学生を過ぎた頃から男性であればヒゲが生えてきます。

しかし10代のヒゲというのはそれほど濃いものではなく、週に数回処理をすれば十二分に清潔感を維持できるものでした。

 

実際私もシェーバーを使わずに、長い間カミソリとシェービングフォームを使って処理をしていました。

 

カミソリによる処理の限界を感じたのは30代に入ってからです。

ヒゲが太くなり、固くなってきたのです。

 

社会人になりお金を稼げるようになったので、シェーバーを使って処理をするようになっていましたが、徐々にシェーバーでは処理しきれないヒゲが出てきたのです。

 

そこで私はシェーバーで処理できない無駄毛をカミソリで処理をするという方法を取るようになりました。

 

しかしこのやり方にも問題があります。

 

まずカミソリを使うことで、シェバー以上に肌に負担かけてしまうこと。

出血をしたり、肌に凹凸がある方であれば健康な部位に傷をつけてしまうリスクがあります。

もちろんシェービングフォームを使って処理をした上での話です。

 

もしあなたのムダ毛がシェーバーやカミソリで処理しきれなくなってきたら、レーザー脱毛の検討をされてみて下さい。

 

私自身は朝シェバーで剃っても、夕方にはヒゲが濃くなる。

髭をそった後が青くなり、清潔感がない。

 

こういった状態に限界を感じて、ヒゲの永久脱毛を始めました。

 

その結果、毎朝の髭処理の時間から開放され、青髭に悩むこともなくなりました。

 

肌に負担をかける事がなくなったので、スキンケアに時間とお金を使えるようになり、肌の艶やハリが以前にもまして高まっています。

 

私の場合は30代に入ってからヒゲが濃くなりましたが、20代で濃くなってしまう方もいらっしゃると思います。

 

クリニックで高出力レーザーで処理をする事で、永久脱毛を目指すことが、現代の医療技術では可能です。

 

毎日10分程度の時間でも、ヒゲの処理に掛けている時間が自由になると、年単位だと莫大な時間が生まれてきます。

時間が節約出来るだけではありません、ヒゲのメンテンスのために使っていた道具も処分できるので洗面台周辺が片付きます。

 

そしてシェービングフォームやカミソリといった消耗品にお金を使う必要性も低くなっていきます。

 

私は青ひげがなくなり、肌に負担が少なくなった状態で、スキンケアを始めました。

 

ヒアルロン酸や化粧水をヒゲの部位にも刷り込むことで、顎やヒゲ周りの肌環境が良くなった実感があります。

 

それまではヒゲが邪魔をして成分が染み込まない状態でしたが、ヒゲの総量が減り化粧水の成分が肌に浸透しやすい状態に変わっているのです。

 

たかがヒゲ…と思うかもしれませんが、我々男性にとってヒゲは脱毛しない限り生涯レベルで付き合っていくムダ毛。

 

あなたがファッションとしてヒゲを楽しんだり、ヒゲを生やすことにこだわりがないのであればレーザーによる永久脱毛を開始し、メンテナンスフリーな生活を手にしていくようにしましょう。

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